ログ(業務日誌)

Last Updated on 2023-12-17 by heragorou

業務日誌というと大げさですが、要は交信記録簿です。この業務日誌はアマチュア局であっても「備え付けておかなければならない」ことになっていましたが、H21(2009).6.22総務省令第62号,H21(2009).7.1施行により省略が可能になりました。ですが・・・何も記録がないといつ、誰とやったのかまったくわからなくなってしまいます。なので今でもこの業務日誌は慣例的につけている方が多いと思います。ただ最近は電子ログが主流になってきて私も紙ログに記入することはなくなってしまいました。電子ログについては後述します。

1993年頃に使っていた紙ログ

↑日本アマチュア無線連盟で販売されている紙ログ(意匠は変更されています)。当時250円(税込み)、現在352円(税込み)。この紙ログは「No.8」になっていますが私の紙ログ最終版になります。ただし、No.1~No.8までの交信記録はTURBO HAM LOGに全て転載しています。

↑紙ログの記載の一例。黒字は国内局、赤字は外国局で時間も国内局は日本標準時(JST=UTC+9)、外国局は協定世界時(UTC)で記載しています。

↑電子ログの一例 JG1MOU浜田さん作のTURBO HAM LOG(2023.12.17現在の最新版はVer5.41aです)の画面。MS-DOS時代からWindows版まで開発が続けられています。しかもフリーソフトなので無料で使うことができます。(ちなみに私は作者への敬意とお礼を込めてふるさと小包(静岡の白焼鰻)を送らせていただいたことがありますw)

↑ TURBO HAM LOGの入力画面。入力方法も自分用にカスタマイズでき、非常に使い勝手がよくなっています。また、検索が早く過去の交信記録も瞬時に表示されるのが嬉しい。かつて、手作業でデュープチェックをしていた頃は見落としも多かったがそれは皆無になりました。

海外製のロギングソフトもあるようですが、このソフトに勝るものはないと思うので海外製のものをわざわざ使う予定はありません。でも気になるのでググってみると(最近、Googleも生成Aiを使っているようで生成Aiが調べたものです)次のモノが出て来ました。但し、ハム用らしきものですが一切の検証はしていませんのであくまで参考程度に・・・

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