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2024年大河はじまる

ドラマの内容はもちろんのことですが、毎回気になるのは冒頭のテーマ音楽。

BHK交響楽団といえば言わずと知れた国際的なオーケストラだけどフルオケでテーマ音楽を演奏するのは本当に贅沢。それに今回はソリストとして反田恭平の名前も・・・曲調はどこかで聞いたことのあるような・・・そうそうラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。実はハープとピアノの二重協奏曲風になっているのですが圧倒的にピアノの存在感がありすぎます。前回、「どうする家康」のテーマもピアノの絡みが印象的だったのでN響も真っ青です。

ドラマも冒頭からビックリするようなシーンがありましたが、吉高由里子のちょっと甘えた声の紫式部と将来権力者に上り詰める藤原道長(柄本佑)のちょっとメロドラマチックな場面と、権力闘争に明け暮れそうな藤原一族(藤原時代=藤原多すぎて誰が誰だかわからないwww)の両極端をどう描いていくのか楽しみです。

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