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POTA初アクティベート

昨年、定年を機にアマチュア無線を再開した時に知人からPOTAのことを聞いて早速サインアップを済ませました。当初は「POTA=Parks On The Air」なので移動運用をしないといけないのかな、と思っていたのですが Hunter といって移動している局と交信することでもポイントになることがわかり俄然面白くなってきました。

↑ 写真左は50の異なる公園移動局と交信すればもらえるダイヤモンド、写真右は75の異なる公園移動局と交信すればもらえるサファイアです。これらを貰うにあたって特に申請行為は必要なく、いわば気がつけばいつの間にかもらえている、というものです。(但し、POTAへのサインアップは必要です。) こういった公園移動局と交信する局のことをハンターと言います。

↑ 私のハンターとしての記録。やはり国内が多いですが、知らないうちに海外の公園に移動したアマチュア局とも交信しているのが面白いところです。

反対に公園に移動して運用した局はPOTA事務局に移動した交信データをアップロードして承認してもらわないといけません。これをアクティベートというのですが、バンド、モードを問わずひとつの公園内で最低10局以上と交信すればアクティベートが認められます。逆にアクティベートしないとそれを楽しみにハンティングしている局のカウントにならないのです。

と言うことでPOTAはハンターでも十分楽しめるのですがアクティベーターになればより一層POTAを楽しめるのでは、ということで移動運用のための準備を進めてきました。無線機、電源、アンテナは当然ながら必須ですが、データ通信であれば1W未満の電力や比較的簡単なアンテナでも十分に楽しめるのがよいところです。

さて、初めてのPOTAアクティベートに選んだ公園は、兵庫県三木市にある「三木総合防災公園」です。災害時の物資拠点として整備された公園ですが、無料の駐車場もありクルマで行くにはよいところです。(実はこの日の10日ほど前にこの近隣の公園での運用が最初になる予定でしたが、持ち物に不備がありポシャってしまいました。)

↑ 駐車場から見た園内の様子を電子QSLにしたものです。

↑ POTAのH.P.にもアクティベートされた記録が掲載されています。他の人の記録を拝見すると、アクティベートの最低条件である10局を少し上回るぐらいで運用されている方が多いようです。私自身、POTAについてはまだよくわかっていないのですが、お互いに公園間同士で交信するとか、1日に複数箇所の公園を回る等々がカウントされるようなことを聞いたことがあります。いずれにしても、いろいろな楽しみがあることには変わりはないので末永く楽しんでいきたいと思います。

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