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中古HDDケース

ハードオフに行って何かいいものはないかな?、と探していたら掘り出し物を見つけました。2005年頃に「玄人志向(バッファロー系の無印ブランド)」から発売されていた「玄蔵X4(GW3.5X4-U2)」なるものです。当時の実売価格が15K円程度でしたが、現在でも同様のHDDケースが同程度の値段で売られているのはビックリです。

↑ 玄人志向がかつて販売していたHDDケースでIDE HDDを4台搭載できます。懐かしいMAXTORのHDD(250GB)が1台だけついていました。これで1.5K円。ちょっと迷いましたが、ウチにはIDE HDDが余っているので買って帰ることにしました。まぁ、1.5K円ならお馬さん、1回するより安いんで・・・。ケースはなかなか頑丈で、重たいです。玄人志向はマニア向け製品を作っている会社で価格を安くする代わりにサポートや取説が簡略化されていることで知られていますが、これにはそれこそ何も付いていません。付いているのは古いIDEケーブルだけで、動作保証もないので電源も入るかどうか・・・?

↑ 今は SEAGATE になってしまった MAXTOR ですがかつては憧れのHDDでした。この当時のHDDには製造年月は記載されていないので正確な製造年月はわかりませんが SEAGATEに買収されたのが2006年なんで少なくても18年以上経っているものでしょう。

↑ HDDを外してみました。IDEケーブルが2本ないといけないのですが1本しかありません。ケーブルの下に電源部、奥にはIDEコントローラーが見えています。取りあえず電源を入れてみると問題ないようです。5Vと12Vも正常に出ているようです。

↑ IDEコントローラーを見てみます。「優」ブランドの「D8927GC」チップが見えています。これで、IDEからUSBに変換しています。この基盤の左側に(写真には写っていませんが)ジャンパーの設定で、1.セパレートモード、2.2台×2スパニングモード、3.4台スパニングモードが選択できるようになっています。今回はIDEケーブルが1本しかないので2台×2スパニングモードで動かします。我が家には500GBのHDD(IDE)が余っていたのでそれを2台入れてみることにしました。

500GB×2ですが、しっかり1台の1TBのHDDとして認識しています。今さら1TBの容量を増やしてもどうということはないのですがwww、中古品をこうして再利用するのも楽しいものです。

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