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令和6年能登半島地震

正月早々大きな地震「令和6年能登半島地震」が起こってしまった。地震災害で名前がつけられたのは2018年9月の「北海道胆振東部地震」以来ほぼ5年ぶり。当地でもWeather Newsで配布されている「The Last 10-Second」のアラートどおりに揺れ出したのには本当にビックリした。かなり長い間(1分近く?)ゆさゆさ揺れていた、いわゆる長周期振動だったのだろうが、高層ビルの上層階は大変だったろうと思う。

当地では、震度は2ないし3と思われるが、震源地付近では震度は7だったとか。阪神・淡路大震災で震度7を経験している身からすれば、現地の状況は想像に難くない。案の定、ネット情報には神社の灯籠が揺れて、今にも倒れそうな画像や、川を遡る津波の画像で溢れている。テレビでも番組を変更して地震情報一色になってしまった。

前述の「The Last 10-Second」からは本震後も次から次へと地震情報が発出されている。本震直後の16:18分のM6.1の余震でも予測では震度1だったので構えていたら、揺れは感じなかったが、吊っているハンガーが僅かに揺れているのがわかった。「The Last 10-Second」は残念ながらパソコンをつけていないと受信できないが、かなり正確に予測してくれるのがありがたい。

既に死者も出ているとのことで、なんとかこれ以上被害が広がらないことを祈るばかりである。

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