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Eyeball to eyeball

標題の Eyeball to eyeball は「~と向かい合って」という意味の慣用句です。また、EyeballをGoogle の生成Aiで調べると「アマチュア無線で、通信相手と実際に会うこと」ということも出ています。

最近旧知の方が同じ垂水区内にいらっしゃるということ、しかも、かつて同じアマチュア無線のクラブに在籍していました。そんなご縁で、トントン拍子で Eyeball to eyeball 、アマチュア無線家が使うところの「Eyeball QSO」が実現しました。

何十年ぶりの再開をお互いに喜びましたが、そこは旧知なのと同じ趣味を持つ間柄なのですぐに話が弾み、あっという間の3時間を過ごしました。かつて、お互いに某アマチュア無線クラブに属していましたが、すっかり疎遠になっていたのでまたかつての仲間ともお会いしたくなりました。最後は、是非またそんな機会を作りましょう、と言いつつお別れしました。

↑ 普段の交信に使うQSLカードですが、慣習的にアイボールの時にも交換することがあります。私は残念ながら準備不足でお渡しできませんでした・・・

QSO、Eyeball QSOのことについて
Q符号とは「国際的に無線通信において用いられるQを頭文字とする3文字の略記号」のことでQSOとは「そちらは,……(名称又は呼出符号)と直接(又は中継で)通信することができますか。」または「こちらは,……(名称又は呼出符号)と直接(又は中継で)通信することができます。」ということで、転じてアマチュア無線では「交信する」という意味で使われています。なので Eyeball QSO は直接お会いする、ということになります。
Q符号 - Wikipedia

アイボールQSO ‐ 通信用語の基礎知識
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