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PX-G5300とうとう寿命か?

2008年に買ったA3ノビプリンター「PX-G5300」。なんと16年にわたり稼働してくれました。フォトコン用プリントをはじめ、年賀時用印刷や各種ドキュメントの印刷に大活躍してくれました。(写真下)

つい先日、印刷しようとしたら色が出ません。ノズルパターンを印字すると下のような感じ。

正常なら下のように7色がきれいに出るのですが・・・

今までなら、ノズルクリーニングを何度か実行すれば元に戻っていたのに今回は、4~5回しても戻りません。ノズルクリーニングは大量にインクを消費するのでストックしていたインクもなくなってしまいました。さすがに寿命かもしれません。購入後9年目の2017年3月にこのプリンターのサポート期限が終了するのにあわせオーバーホールをおこないました。16,500円といえば新品でそこそこのプリンターが買える額ですが、すっかり新品同様になって戻ってきた時はメチャ嬉しかったです。(下写真)

早いもので、オーバーホールしてから7年が経過、延べ16年も働いてくれたのでここに来ての寿命は致し方ないのかもしれません。後継機種はPX-7Vですがこれも既に廃番になりその後に出てきたSC-PX1VがPX-G5300の血統だと思うのですが、本体価格もさることながらインク代(いわゆるランニングコスト)が半端ないようなのでSC-PX1Vは対象外になりそうです。

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